January 24th, 2010 — 株投資
デジタルハーツが下方修正を発表しました。
発表内容はこちら
会社の発表内容について、未だに納得できないのは、配当額維持の理由。
営業利益が前期より下がっているのに、当期売上げが、前期並みなので、
配当額を維持。なぜ、将来に備えて内部留保しないのか、緊張感の無さに、
疑問に思っています。
来期、延期されたタイトルの受注がキャンセルされたら、どうする?
経営者が大株主だから、配当がほしがっているのかもしれません。だったら、ちょっと経営者失格だとしか思っていません。
ベンチャー企業に対して、配当を期待していません。キャピタルゲインがほしいわけ。
だから、企業価値を高めるのが、最優先だと思います。その為、利益を内部留保し、
会社運営の中でうまく活用して、稼いでもらいたいです。
これから、市場反応次第で、10万割れも有り得ます。
※ 前提: 1株益の平均=5000円、普通会社PER=10、株価=5000円x10
January 24th, 2010 — 株投資
1.株式運用の成績
株売買で、確定した利益の額が43万円程度ですが、
デジタルハーツの含み損もあり、純益は25万円程度でしょう(正直はっきり)。
元が、50万円程度ですから、50%程度の成績になります。
信用取引で大きいレバレッジを効かせた結果、この率で運用できました。
貢献が大きい銘柄は「大黒天物産」。大きく外れたのは、例の「デジタルハーツ」
2.REIT運用の成績
売買益+配当は、約4万円程度。元が50万円だとしたら、12%の成績になります。
REITより株式での運用成績の方が良かったので、REITを解約して資金を株式に集中させている予定です。
October 22nd, 2009 — 株投資
この手法について、初めて知ったのは、以下の本。
信用取引を利用して、現物だけで2倍に増えた資産が、6倍になる手法が書いてある。因みに、ここでいう信用取引というのは、現金あるいは株券を担保に借金して株を購入すること(反対に、株を借りて、空売りすることもできる)
さて、
回転レバレッジの基本ルールとして、現物を1分購入すれば、それを担保に信用で2分購入。例えば、1000株を現物で購入すれば、信用で2000株を購入。
そうすると、株価が25%上昇したところで、合計利益が3倍(現物から1分、信用分から2分)の1*25%*3=0.75 なので、1の資産が1.75になる。ここで、一旦信用分を売却し、利益を現金化。
それから、同様に、現物:信用=1:2で再び購入して、つまり、現物1.75分、信用3.50。そして、20%上昇するところで、合計利益が1.75*20%*3=1.05なので、資産が1.75+1.05=2.8になる。ここで一旦信用分を売却。
もう一度、回転させると、今度は2.8:5.6の現物:信用比率で挑む。17%上昇した時点で、合計利益が2.8*17%*3=1.43なので、資産が2.8+1.43=4.23。
最後の回転、4.23:8.46で購入し、14%上昇した時点で、資産が6倍になる。
この時の合計利益は、4.23*14%*3=1.77。そうすると、資産が4.23+1.77=6になる。
この手法は、かなりの攻撃的な手法。自分の思惑に株価が上がらない時に、追加保証金が要求される可能性がある。よって、バッファー分を現金、あるいは、別の銘柄で持った方が、夜はじっくり眠れる。
October 21st, 2009 — 株投資
現在、保有している株銘柄は、たった2つ。
1.大黒天物産
700枚ぐらい保有している。
今日は面白く、前日比+7.77%伸びた・・・777だよ!トリプルセブン
で、・・・
なぜ保有しているかというと、単純に業績が良いから。
四季報のCD-ROM版でみると、業績がこんな↓感じ伸びている。
また、実際に現地現物をして、店舗の出来を見に行った。
見学の時のビデオは、↓にアップしている。
なかなか綺麗な店舗で、商品がきちんと陳列されている。
日々の作業が効率的に行われていることを想像できる。
人権費を抑えているなぁと、思っている。
2.デジタルハーツ
先回、2枚持ちましたが、途中で利益確定した。
大黒天物産を購入する為に、資金が必要だった。
今は、再び購入し、現在1枚保有中。少しずつ増やしていこうと。
ちなみに、この会社の業績は、こんな↓感じ!
加速的に伸びている・・・
という訳で、現在のポジションはこんな↓感じになっている
今日の大黒天の上昇のあって、真っ赤中。
因みに、大黒天は、2回転目。1回転目は1800円からの買いで、2270円で売り。この回転というのは、信用取引を利用したレバレッジ投資術に関係すること。「大膨張」という個人投資家の本から学びました(最近彼のこと表に出なさそうですが)。
まぁ、これについて、次回書きたいと思っている。失敗したことを含めて。
さてさて、大黒天ちゃんとデジタルハーツ君に頑張ってもらおうかな。
因みに、デジタルハーツは、10月29日に中間決算。良い決算が出そうなので、仕込みは、今のうちに。
PS: 大黒天について有益なサイトを見つけたので、どうぞ見てください
こちらとこちら
August 27th, 2009 — サクセスマインド, 何でも評論家, 株投資
この間、PBR < 1 の会社を試しにスクリーニングをした。
Ruben Corp. (1400)が引っかかった。
この会社のチャートを見ると、バブルの恐ろしいさが分かった。
また、人間の愚かさも痛感した。
2005年のIPO直後に、この会社の株価が450万円ぐらいまで昇った。
今はたったの6000円台。
IPO直後当時は、PERが約240! PBRが約77倍!
バブルだから、それでも、手を出した人がいたわけだ!
当時、一体何があったのか・・・
その頃のヤフー掲示板を読んでみると、勉強になるかもしれない。
http://www.itis.at/nk5akm
August 18th, 2009 — お知らせ
シェアモで、ロバート・キヨサキの本、「金持ち父さん、貧乏父さん」をデビューさせました。
全国の皆様に、無料貸出中です。早いもん勝ち!
興味あるかた、以下をアクセスしてください。
シェアモノ(シェアできるモノ)
ロバート・キヨサキ 金持ち父さん、貧乏父さん
デビュー(出品)者
kaseguproさん
シェアモノの詳細
金持ちの考え方が学べる本です。 私自身、この本をきっかけに、経済的自由を手に入れる為に、 色々と動き出すようになりました。 お金の話はタブーと思う方でも、是非読んでほしいです。 経済的自由=時間的自由なので、決して他人ごとではりません。 一生、自分の時間が他人に縛られてくないなら、この本が必読です。
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August 15th, 2009 — 不動産投資, 何でも評論家, 豆知識
「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んだことのある人は、不動産投資が経済的自由への道のひとつであることが分かると思う。
また、不動産投資の良さについて、セミナーで聞いたある投資家の発言を今でも忘れられない。
「ぷー太郎になりたかったら、不動産投資が一番」
私は、(才能の無駄遣いだから)ぷー太郎になりたくないけど、いつでもぷー太郎になれる状況の中に生きたいと思っている。ただ、不動産投資はハードルが、紙資産(株、投信、FXなど)投資より高い。知識的に、準備資金的に。
ただ、それでも不労所得が早くほしい!
・・・という方には、今はバーチャル不動産、REITがお勧め。
理由は、高利回りが取れるから。
私がお勧めしているのは、日興-ラサール・グローバルREITファンド
続きを読む →
August 13th, 2009 — 何でも評論家, 株投資
今日は、LaQoo Plusの無料お試しキャンペーンに乗った!
この株自動診断ツールの出来を診てみようと・・・
結論!
私には不要なツール!
この間、取り挙げたディジタルハーツの診断結果を例として見てみよう。
まずは、銘柄診断というのはあって、ディジタルハーツのファンダメンタルズの点数は、100点満点で、なんと3.7点!Unbelievable!
以下のスクリーンショットが証拠だ。
きっと、LaQooのプログラムが四半期の経常利益が大きく下がるのを見て、低い点数を付けたに違いない。
加えて、このツールは、短期売買用に作られたものなので、四半期別の業績推移を大きなスコアウェイトを占めるようだ。
長期投資を考える人は、このツールは無縁だ。使い方が間違っていると、ゴミ銘柄を拾う始末になるに違いない。
具体例を挙げよう・・・
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July 31st, 2009 — お知らせ
予想通り、7/31はストップ安価格 24万円からスタート。
一方、日経平均は年初高値更新。
そこで、1枚の買いを入れた。その判断材料は以下の項目:
1.ビジネスモデル
まずは、中長期的目線で、この会社はどうなのよ?
バフェットの考え方を真似すると、まず中長期的に強い会社のビジネスモデルは、ある種の独占的なビジネスモデルでなければならない。一番わかりやすい例としては、Microsoft。その会社の独占的な商品は、ご存知の通り、Windows!
Windowsを使っているコンピューターは、まずWindowsの世界から逃げられない。
バージョーンアップするなら、Windowsを購入しないといけない。そうしないと、今まで買った他のソフトウェアが使えなくなったり、作成した貴重なデータが開けなくなったりする。
鋭い方は、もうお分かりだろう。AppleのMacも一種の独占性を持っているビジネスモデル。iPodは、微妙(音楽を別の音楽プレーヤーに移行可能の為)だが、iPod TouchやiPhoneは、アプリケーションが違う機器で使えないから、独占性を持っているといえる。
さて、ディジタルハーツのビジネスモデルは、独占性を持っているか。
答えは、YES!
デバッグ・ノウハウというのは、やる分だけ蓄積されている。沢山やればやるほど、ノウハウが蓄積され、次のデバッグの精度向上に活かせるわけ。だから、このビジネスモデルは、先にやった人が勝ち(市場を独占する)。なぜなら、デバッグ案件の持ち主は、経験・ノウハウ豊富な会社に頼むわけ。当然ながら。
結論として、ビジネスモデルは、優秀!競合無し!
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July 30th, 2009 — 株投資
ソフトウェアデバッグ会社、ディジタルハーツ(3620)が下方修正を発表した。
中身を見ると、第2四半期の部分だけ下方修正した。理由は、受注コンシューマーゲーム案件が第3,4四半期にリスケされたからだ。よって、通期の予測業績は修正しなかった。
それにもかかわらず、SBI証券のPTSでは、投売りした人がいた。この銘柄前から狙ってたので、1枚PTSで拾えた。さて、本日の市場参加者全員の反応はどうなるだろう。ちゃんと、決算短信を読んでいる人であれば、動かないと思うが。
朝 8:42の気配見ると、投売りが買いを上回っている
