今日は、LaQoo Plusの無料お試しキャンペーンに乗った!
この株自動診断ツールの出来を診てみようと・・・
結論!
私には不要なツール!
この間、取り挙げたディジタルハーツの診断結果を例として見てみよう。
まずは、銘柄診断というのはあって、ディジタルハーツのファンダメンタルズの点数は、100点満点で、なんと3.7点!Unbelievable!
以下のスクリーンショットが証拠だ。
きっと、LaQooのプログラムが四半期の経常利益が大きく下がるのを見て、低い点数を付けたに違いない。
加えて、このツールは、短期売買用に作られたものなので、四半期別の業績推移を大きなスコアウェイトを占めるようだ。
長期投資を考える人は、このツールは無縁だ。使い方が間違っていると、ゴミ銘柄を拾う始末になるに違いない。
具体例を挙げよう・・・
以下のスクリーンショットは、銘柄ランキングを示している。
ここで、トップの銘柄=1995を選ぼう。
この銘柄診断は、以下のスクリーンショットで示している
ファンダメンタルがピカイチ!
ただ、よく見ると黒字転換が原因。売り上げがまだ回復していないから、おそらく在庫調整が終わっただけで、黒字になったと考えられる。
決して、成長しているから評価が良い訳ではない。
このように、ファンダメンタルの(自動)評価に気をつけないといけないわけ。
で、短期売買に使ったら、儲かるの!?
その答えは・・・使い方によって・・・です!
実際、このツールの推奨どおり、売買すればどうなるのか。
以下のスクリーンショットは以上の2つの銘柄の実績を示している。
・・・赤字!
ただ、もし自分でファンダメンタル分析をして、大きなトレンドを把握し、一方通行の売買をやれば、儲かるかも(自己責任でお願いします)。
といのは、例えばディジタルハーツが長期的に上昇トレンドと判断した場合、買いからの売買のみ行う。そうすると、先ほどの実績を参考にすると、なんと+43000円/枚の利益を1ヶ月間で取れる。
一方、先ほどのダメダメな1995は、逆に売りからの売買で集中すれば、利益が出る。
未実証だが、ペパートレーディングで、検証する価値があるかもしれない。



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