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	<title>サラリーマン兼トレーダーのブログ</title>
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	<description>自己啓発 &#124; ビジネス &#124; 投資</description>
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		<title>バリュー株入門のレビュー</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 16:42:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[何でも評論家]]></category>
		<category><![CDATA[本レビュー]]></category>
		<category><![CDATA[グレアム]]></category>
		<category><![CDATA[バフェット]]></category>
		<category><![CDATA[バリュー株投資]]></category>

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		<description><![CDATA[この本は購入に値するものです。費用対効果が素晴らしく、ROIが抜群。
この本と出合ったきかっけは著者の日経ベリタス上で掲載される記事。
本の「買いどころ」をご紹介します。
タイトル通り、この本はバリュー投資のアプローチを提案しています。ベースになるのはバフェットの師匠Benjamin Graham グレアムのバリュー投資の考え方。日本の投資環境にアレンジして著者の独自の方法が示されています。また、その投資成果も本に載せてあります。
具体的な投資方法は次の通りです。
1. 銘柄選別基準
・東証1部上場
・時価総額2000億円以上
・1株利益が過去5期、今・来期を通して増益基調
・予想ROEが10%以上
・今・来期の予想1株利益を用いた予想PERが20倍以下
詳細は、本の39ページを見てください
2. 売るタイミング
売る時は、やはり一番難しい。明確な方法は、残念ながら記述されていない。ただ、原則継続保有を前提で、予想PERが20%以上になれば売却、という機械的なルールが、提案されている。
また、この機会的なやり方以外に、著者はダイナミック・バイ・アンド・ホールドというやり方も勧めた。というのは、企業の将来の見通しを定期的にかつ頻繁にチェックし、売却タイミングを見極める。つまり、予想PERが20を超えても保有し続ける場合もあり、20以下でも業績の見通しが悪ければ、即売り。
残念ながら、業績見通しを図る方法は示されていない。ただ、判断材料として、四半期別の決算情報、等が挙げられる。
やはり、売り時は人によって、判断基準やタイミングが違うということだけは言えるだろう。



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			<content:encoded><![CDATA[<p>この本は購入に値するものです。費用対効果が素晴らしく、ROIが抜群。<br />
この本と出合ったきかっけは著者の日経ベリタス上で掲載される記事。</p>
<p>本の「買いどころ」をご紹介します。</p>
<p>タイトル通り、この本はバリュー投資のアプローチを提案しています。ベースになるのはバフェットの師匠Benjamin Graham グレアムのバリュー投資の考え方。日本の投資環境にアレンジして著者の独自の方法が示されています。また、その投資成果も本に載せてあります。</p>
<p>具体的な投資方法は次の通りです。</p>
<p>1. 銘柄選別基準</p>
<p>・東証1部上場<br />
・時価総額2000億円以上<br />
・1株利益が過去5期、今・来期を通して増益基調<br />
・予想ROEが10%以上<br />
・今・来期の予想1株利益を用いた予想PERが20倍以下</p>
<p>詳細は、本の39ページを見てください</p>
<p>2. 売るタイミング</p>
<p>売る時は、やはり一番難しい。明確な方法は、残念ながら記述されていない。ただ、原則継続保有を前提で、予想PERが20%以上になれば売却、という機械的なルールが、提案されている。</p>
<p>また、この機会的なやり方以外に、著者はダイナミック・バイ・アンド・ホールドというやり方も勧めた。というのは、企業の将来の見通しを定期的にかつ頻繁にチェックし、売却タイミングを見極める。つまり、予想PERが20を超えても保有し続ける場合もあり、20以下でも業績の見通しが悪ければ、即売り。</p>
<p>残念ながら、業績見通しを図る方法は示されていない。ただ、判断材料として、四半期別の決算情報、等が挙げられる。</p>
<p>やはり、売り時は人によって、判断基準やタイミングが違うということだけは言えるだろう。</p>
<p><code><br />
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<p></code></p>
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		<title>現在の運用成績</title>
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		<pubDate>Wed, 02 Jun 2010 14:50:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[株投資]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
現時点までは、35万円の利益を確定しました。しかし、株下落に伴い、含み損が60万円までのぼってしまいました。
 
結果、マイナス25万円の運営成績に（暫定的）。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/06/image.png"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="77" alt="image" src="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/06/image_thumb.png" width="431" border="0"></a> </p>
<p>現時点までは、35万円の利益を確定しました。<br />しかし、株下落に伴い、含み損が60万円までのぼってしまいました。</p>
<p><a href="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/06/image1.png"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="36" alt="image" src="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/06/image_thumb1.png" width="435" border="0"></a> </p>
<p>結果、マイナス25万円の運営成績に（暫定的）。</p>
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		<title>株の売るタイミング</title>
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		<pubDate>Sun, 16 May 2010 14:52:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[株投資]]></category>

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		<description><![CDATA[株の買うタイミングは簡単で、売るタイミングは難しい。
色々な考え方がある。

バフェット曰く、優良企業であれば、売るタイミングはやって来ない。ただ、バフェット自身、株を売買しているので、株はいつか売るものだと考えた方が良い
ピーターリンチの場合は、思い描いたとおりに、企業の業績が成長しない時。彼の場合は、四半期ごとの決算書を読み、それに基づいて買い・売りの判断を下す。
株価が高くなった時に売って利益を確保。例えば、PERが２０倍を超えたら、手株を仕舞い。また、反対に、購入価格からXX%下がったら、損切り（売る）をするというルールで、資産を保護。

稼ぐプロの場合、２と３のやり方を併用。但し、利益確保と資産確保は共通のルールで実施。株価が購入してからの最高値より、XX％を下がったら手放す。XXは、銘柄によって20～50%の間に変わる。株価が振れ易い小型において、より大きな数字を採用。例えば、シナジーマーケティングはそうである。
このXXは、自分自身がどれぐらいリスクを取れる、あるいはリスクを取りたいかで決まるので、各自の状況に合わせて設定した方が望ましい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>株の買うタイミングは簡単で、売るタイミングは難しい。</p>
<p>色々な考え方がある。</p>
<ol>
<li>バフェット曰く、優良企業であれば、売るタイミングはやって来ない。<br />ただ、バフェット自身、株を売買しているので、株はいつか売るものだと考えた方が良い</li>
<li>ピーターリンチの場合は、思い描いたとおりに、企業の業績が成長しない時。<br />彼の場合は、四半期ごとの決算書を読み、それに基づいて買い・売りの判断を下す。</li>
<li>株価が高くなった時に売って利益を確保。例えば、PERが２０倍を超えたら、手株を仕舞い。また、反対に、購入価格からXX%下がったら、損切り（売る）をするというルールで、資産を保護。</li>
</ol>
<p>稼ぐプロの場合、２と３のやり方を併用。但し、利益確保と資産確保は共通のルールで実施。株価が購入してからの最高値より、XX％を下がったら手放す。XXは、銘柄によって20～50%の間に変わる。株価が振れ易い小型において、より大きな数字を採用。例えば、シナジーマーケティングはそうである。</p>
<p>このXXは、自分自身がどれぐらいリスクを取れる、あるいはリスクを取りたいかで決まるので、各自の状況に合わせて設定した方が望ましい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ギリシャ問題、気にすべきか</title>
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		<pubDate>Sun, 16 May 2010 14:24:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[株投資]]></category>

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		<description><![CDATA[ゴールデンウィーク明け、ギリシャ問題が悪化し、世界同時株安を招いた。「リーマン氏ショックの再現」、「２番底の可能性」、等・・・報道されるのは、悲観的な見方。
果たして、このギリシャ問題を気にすべきか。答えは、「NO」だ。成功した投資家は、経済や株価の行方を予測しようとしていない。かつてピーターリンチもそうだし、バフェットもそうだ。我々個人投資家も同じスタンスを取るべきだ。誰も将来の株価を予測できないからだ。
また、マクロ経済の動きは、必ずしもミクロ経済と直結するわけではない。実際、日経平均が迷走する、今週のような動きの時、「稼ぐプロのポートフォリオ」はほぼGW前のレベルに回復（GW前は含み益約４０万弱、5/16現在は36万弱）。

牽引する銘柄は、堅調に業績を伸ばしている、以下の２銘柄。
&#160; 
マクロ経済の動きは、気にする必要がない。当然、ギリシャ問題も。
ただ、2008年のリーマンショック後のような株価の下げ方もあるので、個人投資家として何らかの資産・利益保護のやり方が必要。つまり、売り時のルール。これは次の記事に簡単に解説したい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ゴールデンウィーク明け、ギリシャ問題が悪化し、世界同時株安を招いた。「リーマン氏ショックの再現」、「２番底の可能性」、等・・・報道されるのは、悲観的な見方。</p>
<p>果たして、このギリシャ問題を気にすべきか。答えは、「NO」だ。成功した投資家は、経済や株価の行方を予測しようとしていない。かつてピーターリンチもそうだし、バフェットもそうだ。我々個人投資家も同じスタンスを取るべきだ。誰も将来の株価を予測できないからだ。</p>
<p>また、マクロ経済の動きは、必ずしもミクロ経済と直結するわけではない。実際、日経平均が迷走する、今週のような動きの時、「稼ぐプロのポートフォリオ」はほぼGW前のレベルに回復（GW前は含み益約４０万弱、5/16現在は36万弱）。</p>
<p><a href="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/05/image2.png"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="37" alt="image" src="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/05/image_thumb2.png" width="420" border="0"></a></p>
<p>牽引する銘柄は、堅調に業績を伸ばしている、以下の２銘柄。</p>
<p><a href="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/05/image3.png"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="58" alt="image" src="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/05/image_thumb3.png" width="412" border="0"></a>&nbsp; </p>
<p>マクロ経済の動きは、気にする必要がない。当然、ギリシャ問題も。</p>
<p>ただ、2008年のリーマンショック後のような株価の下げ方もあるので、個人投資家として何らかの資産・利益保護のやり方が必要。つまり、売り時のルール。これは次の記事に簡単に解説したい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Benjamin Grahamから学んだバリュー投資</title>
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		<pubDate>Tue, 04 May 2010 16:13:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[株投資]]></category>

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		<description><![CDATA[現在、確立した自分の投資スタイルは、大いにベンジャミン・グラハムの考えに影響されています。それは、彼の本、「賢明なる投資家」を通してです。
本書は、株式投資の本質を教えてくれました。また、銘柄選びの為のスクリーニング条件設定を考えるときに、参考にしました。
私のスクリーニング条件は、PER＜１５及びPBR&#60;１．５。PERは、極力予想収益ではなく、平均の収益で計算しています。この条件を一所懸命守っていけば、大きな損が避けられるでしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、確立した自分の投資スタイルは、大いにベンジャミン・グラハムの考えに影響されています。それは、彼の本、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4775970496/ref=sib_rdr_dp" target="_blank">賢明なる投資家</a>」を通してです。</p>
<p>本書は、株式投資の本質を教えてくれました。また、銘柄選びの為のスクリーニング条件設定を考えるときに、参考にしました。</p>
<p>私のスクリーニング条件は、PER＜１５及びPBR&lt;１．５。PERは、極力予想収益ではなく、平均の収益で計算しています。この条件を一所懸命守っていけば、大きな損が避けられるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kasegupro.com/blogpost/%e6%a0%aa%e6%8a%95%e8%b3%87/benjamin-graham%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%82%93%e3%81%a0%e3%83%90%e3%83%aa%e3%83%a5%e3%83%bc%e6%8a%95%e8%b3%87/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>2010年4月のポートフォリオの組替え</title>
		<link>http://www.kasegupro.com/blogpost/%e6%a0%aa%e6%8a%95%e8%b3%87/2010%e5%b9%b44%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%81%ae%e7%b5%84%e6%9b%bf%e3%81%88/</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 14:25:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[株投資]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160;
&#160;
現時点では、確定した利益は１１万円。含み益が約３０万円。
&#160; 
ポートフォリオに大分入れ替えがあった。

＜OUT＞ゲンダイAG：成長が鈍い為サカイ引越：下方修正の可能性がある為UBエナジー：値段が高くなった為SMS：値段が高くなった為平和：値段が高くなった為トーメンエレク：利益確定したい為（実はもう少し長く保有したいが、別の銘柄を購入資金に）都築電気、ヤギ：値上がりが鈍い為
＜IN＞高成長：ノバレーゼ（2128）
割安低成長：ナフコ（2790）、星医療酸器（7634）
中成長銘柄:ツヴァイ（2417)、リロHD（8876）、ジェイコムHD(2462)、S Foods（2292）、クスリのアオキ（3398）、中央自動車（8117）、フジコーポレーション（7605）
サイクリカル：ニッチツ（7021）
組入れた銘柄は、ほとんど割安成長銘柄です。
基本的に、割安銘柄（PBR＜1.5、PER &#60; 15）を組入れました。また、安定的に成長基調にあり、高いROE &#62; 5% の銘柄を選択しました。
現時点、このブログを書く時に、まだ割安な銘柄がほとんどです。
PBRが若干割高なのは、ノバレーゼだけです。市場が成長性を評価しているようです。余裕を持って、この銘柄を購入すべきです。全財産の投入は禁物。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/04/image.png"><img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="63" alt="image" src="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/04/image_thumb.png" width="244" border="0"></a>&nbsp;</p>
<p>現時点では、確定した利益は１１万円。含み益が約３０万円。</p>
<p>&nbsp;<a href="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/04/image1.png"><a href="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/04/image2.png"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="244" alt="image" src="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/04/image_thumb1.png" width="179" border="0"></a></a> <img style="border-top-width: 0px; border-left-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-right-width: 0px" height="244" alt="image" src="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/04/image_thumb2.png" width="118" border="0"></p>
<p>ポートフォリオに大分入れ替えがあった。</p>
<p><span id="more-150"></span>
<p>＜OUT＞<br />ゲンダイAG：成長が鈍い為<br />サカイ引越：下方修正の可能性がある為<br />UBエナジー：値段が高くなった為<br />SMS：値段が高くなった為<br />平和：値段が高くなった為<br />トーメンエレク：利益確定したい為<br />（実はもう少し長く保有したいが、別の銘柄を購入資金に）<br />都築電気、ヤギ：値上がりが鈍い為</p>
<p>＜IN＞<br />高成長：ノバレーゼ（2128）</p>
<p>割安低成長：ナフコ（2790）、星医療酸器（7634）</p>
<p>中成長銘柄:<br />ツヴァイ（2417)、リロHD（8876）、ジェイコムHD(2462)、S Foods（2292）、クスリのアオキ（3398）、中央自動車（8117）、フジコーポレーション（7605）</p>
<p>サイクリカル：ニッチツ（7021）</p>
<p>組入れた銘柄は、ほとんど割安成長銘柄です。</p>
<p>基本的に、割安銘柄（PBR＜1.5、PER &lt; 15）を組入れました。<br />また、安定的に成長基調にあり、高いROE &gt; 5% の銘柄を選択しました。</p>
<p>現時点、このブログを書く時に、まだ割安な銘柄がほとんどです。</p>
<p>PBRが若干割高なのは、ノバレーゼだけです。市場が成長性を評価しているようです。<br />余裕を持って、この銘柄を購入すべきです。全財産の投入は禁物。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kasegupro.com/blogpost/%e6%a0%aa%e6%8a%95%e8%b3%87/2010%e5%b9%b44%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%81%ae%e7%b5%84%e6%9b%bf%e3%81%88/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>時価総額が保有現金より小さい会社</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 17:22:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[株投資]]></category>

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		<description><![CDATA[つまり、ただ同然の会社です。
このような会社は、タイミングにより存在します。その一つの例としては、株価が40800円の時点のリスク・モンスター（3768）。
この時のリスク・モンスターの時価総額が約16億円ですが、保有現金・同等物の合計が17億円もあります。この会社の株をただ同然で買収できる計算になります。
現在（4/3）の株価が19.8億円ぐらいです。保有現金に差し引いて、実質2.8億円で買収できる（1株＝7000円）会社になります。これで、実質PER指標は、７０００円/4180円 = 1.7倍しかありません。PBRも0.6倍で、断然割安銘柄です。
なぜこんなに放置されているかは、不思議です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>つまり、ただ同然の会社です。</p>
<p>このような会社は、タイミングにより存在します。<br />その一つの例としては、株価が40800円の時点のリスク・モンスター（3768）。</p>
<p>この時のリスク・モンスターの時価総額が約16億円ですが、<br />保有現金・同等物の合計が17億円もあります。この会社の株をただ同然で買収できる計算になります。</p>
<p>現在（4/3）の株価が19.8億円ぐらいです。保有現金に差し引いて、実質2.8億円で買収できる（1株＝7000円）会社になります。これで、実質PER指標は、７０００円/4180円 = 1.7倍しかありません。PBRも0.6倍で、断然割安銘柄です。</p>
<p>なぜこんなに放置されているかは、不思議です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ポートフォリオの組替え</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 22:33:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[株投資]]></category>

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		<description><![CDATA[先週、いくつかの銘柄が値上がりして、割安さを失ったのでポートフォリオを組替えました。ちょうど、レバレッジも低くしたいところでしたので、割高の銘柄を手放し、割安銘柄を追加しました。
さて、現時点のポートフォリオは以下のようになります。
 　　　 
売却:　UBエナジー、BS（１枚残）購入：　内外トランス（Cyclical）、リスクモンスター（Turnarounds）、S　Foods（割安Fast Growers）、ヴィレッジV （Stalwart）、マツモトキヨシ（Stalwart）、クスリのアオキ（Stalwart）、クラウディア（Stalwart）
括弧の中は、ピーターリンチによる株の分類を指しています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週、いくつかの銘柄が値上がりして、割安さを失ったのでポートフォリオを組替えました。ちょうど、レバレッジも低くしたいところでしたので、割高の銘柄を手放し、割安銘柄を追加しました。</p>
<p>さて、現時点のポートフォリオは以下のようになります。</p>
<p><a href="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/03/image2.png"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="244" alt="image" src="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/03/image_thumb2.png" width="189" border="0"></a> 　　　<a href="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/03/image3.png"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="244" alt="image" src="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/03/image_thumb3.png" width="110" border="0"></a> </p>
<p>売却:　UBエナジー、BS（１枚残）<br />購入：　内外トランス（Cyclical）、リスクモンスター（Turnarounds）、S　Foods（割安Fast Growers）、ヴィレッジV （Stalwart）、マツモトキヨシ（Stalwart）、クスリのアオキ（Stalwart）、クラウディア（Stalwart）</p>
<p>括弧の中は、<a href="http://www.kasegupro.com/blogpost/%E6%A0%AA%E6%8A%95%E8%B3%87/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%81%E3%81%8B%E3%82%89%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B6/" target="_blank">ピーターリンチによる株の分類</a>を指しています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ポートフォリオの確認</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 15:23:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[何でも評論家]]></category>
		<category><![CDATA[株投資]]></category>
		<category><![CDATA[ALサービス]]></category>
		<category><![CDATA[、シナジーM]]></category>
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		<category><![CDATA[ゲンダイAG]]></category>
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		<category><![CDATA[ポートフォリオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤギ]]></category>
		<category><![CDATA[BS]]></category>
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		<category><![CDATA[SMS]]></category>
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		<category><![CDATA[平和]]></category>

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		<description><![CDATA[ピーターリンチの銘柄グループ定義に基づいて、現在保有銘柄を振り返ります。
まずは、現在保有している銘柄は以下の通り。
 
それでは、それぞれの銘柄どのような考え方で購入したか、解説します。

１．低成長株
ゲンダイAG
２．中成長株
ケーズHD、サカイ引越し、ALサービス
３．高成長株
UBエナジー、シナジーM、BS、SMS、ベストB
４．回復銘柄
平和、トラスト・テック
５．資産狙い
都築電気、トーメネレク、ヤギ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.kasegupro.com/blogpost/%E6%A0%AA%E6%8A%95%E8%B3%87/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%81%E3%81%8B%E3%82%89%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%82%92%E5%AD%A6%E3%81%B6/">ピーターリンチの銘柄グループ定義</a>に基づいて、現在保有銘柄を振り返ります。</p>
<p>まずは、現在保有している銘柄は以下の通り。</p>
<p><a href="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/03/image.png"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" src="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/03/image_thumb.png" border="0" alt="image" width="194" height="244" /></a> <a href="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/03/image1.png"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" src="http://www.kasegupro.com/wp-content/uploads/2010/03/image_thumb1.png" border="0" alt="image" width="152" height="244" /></a></p>
<p>それでは、それぞれの銘柄どのような考え方で購入したか、解説します。</p>
<p><span id="more-132"></span></p>
<p>１．低成長株<br />
ゲンダイAG</p>
<p>２．中成長株<br />
ケーズHD、サカイ引越し、ALサービス</p>
<p>３．高成長株<br />
UBエナジー、シナジーM、BS、SMS、ベストB</p>
<p>４．回復銘柄<br />
平和、トラスト・テック</p>
<p>５．資産狙い<br />
都築電気、トーメネレク、ヤギ</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kasegupro.com/blogpost/%e6%a0%aa%e6%8a%95%e8%b3%87/%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%81%ae%e7%a2%ba%e8%aa%8d/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ピーターリンチから株式投資を学ぶ</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 16:33:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[株投資]]></category>
		<category><![CDATA[読書メモ]]></category>
		<category><![CDATA[ピーターリンチ]]></category>
		<category><![CDATA[成長株]]></category>

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		<description><![CDATA[ついこの間、１冊の株式投資に関する本を読み終わりました。ピーターリンチという有名な米国ファンドマネージャー（もう現役でない？）
彼は、普通の人でも金融専門家に勝てると、独自の哲学を持っています。
「これは面白い！」と思って読んだわけです。
この本から学んだ主なことは２つあります。
一、銘柄は６つのグループに分別可能
二、株価が高いかどうかを計算（概算？）する式
順番に説明します。

銘柄は６つのグループに分別可能

The Slow Growers (低成長銘柄)

名前の通り、成長率の低い会社を指します。この種の銘柄の株価も、上がる角度が小さいので、キャピタルゲインを大きく期待できず。しかし、このような銘柄の配当金が大きいので、インカムゲインを期待できます。逆に言うとインカムゲインしか期待できません。
代表的な銘柄：電力会社などのような、公益企業
The Stalwarts (中成長銘柄)

10～12%の利益成長率を持っている会社。低成長銘柄より、高い成長率だが、高成長銘柄より低い。購入タイミングと購入価格により、大きくキャピタルゲインを狙えるが、せいぜい30～50%ぐらいでしょう。
代表的な銘柄：コカコーラ、P&#38;G
The Fast Growers (高成長銘柄)

小型株（小資本）で、アグレッシブな新興企業、20～25%利益成長率。このような銘柄の中には株価が10～40倍に化ける銘柄が隠れています。場合によって、200倍まで化けた銘柄もあります。

ただこれは、アメリカの場合です。日本の場合はもっと小さい倍率でしょう。そして、ベンチャー企業を育たない日本では、良い銘柄に当たる確率も低いでしょう。そいう意味では、アメリカ企業に投資した方が良い気がしませんか。

因みに、この種の銘柄はピーターリンチの好みです。小さなポートフォリオでも、１つ、２つの銘柄が化けたら、全体に対して十分にペイできます。
The Cyclicals (循環銘柄)

売上げと利益が定期的に増減する企業を指しています。成長業界では、業績は常に成長に向かっているが、循環業界では伸縮を繰り返します。

代表的な循環業界には、自動車業界や航空業界があります。
 
循環銘柄に投資する場合、タイミングは全てです。業界転倒する時、売り逃げし、業界が好転する時、素早くポジションを取ります。
Turnarounds (回復銘柄)

業績が赤字の企業の再生・回復を狙う投資を指しています。リスクとして、その企業がそのまま破産するようになります。しかし、うまく回復してくれると、かなり大きなキャピタルゲインを期待できます。
The Asset Plays (資産価値 &#62; 株価の銘柄)

企業の資産がいろいろな形にあります。キャッシュ、不動産、ブランド、会員（ケーブルテレビのようなストックビジネスの場合）・・・一方、株価が資産価値を下回っているときもあるので、その時を狙って投資すれば、儲かるチャンスが高まります。

株価が高いかどうかを計算方式
指数＝(長期利益成長率+配当利回り）/PER
指数が＜１であれば、高いです。
1.5はOK、2以上は最高、今すぐ買うべき銘柄です。
長期利益成長率：直近３～５年の営業利益成長率
ピーターリンチの本に興味のある方、以下のリンクで購入できます。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ついこの間、１冊の株式投資に関する本を読み終わりました。ピーターリンチという有名な米国ファンドマネージャー（もう現役でない？）</p>
<p>彼は、普通の人でも金融専門家に勝てると、独自の哲学を持っています。</p>
<p>「これは面白い！」と思って読んだわけです。<br />
この本から学んだ主なことは２つあります。</p>
<p>一、銘柄は６つのグループに分別可能<br />
二、株価が高いかどうかを計算（概算？）する式</p>
<p>順番に説明します。</p>
<p><span id="more-124"></span></p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">銘柄は６つのグループに分別可能</span></strong></p>
<ol>
<li><strong>The Slow Growers (低成長銘柄)<br />
</strong><br />
名前の通り、成長率の低い会社を指します。この種の銘柄の株価も、上がる角度が小さいので、キャピタルゲインを大きく期待できず。しかし、このような銘柄の配当金が大きいので、インカムゲインを期待できます。逆に言うとインカムゲインしか期待できません。</p>
<p>代表的な銘柄：電力会社などのような、公益企業</li>
<li><strong>The Stalwarts (中成長銘柄)<br />
</strong><br />
10～12%の利益成長率を持っている会社。低成長銘柄より、高い成長率だが、高成長銘柄より低い。購入タイミングと購入価格により、大きくキャピタルゲインを狙えるが、せいぜい30～50%ぐらいでしょう。</p>
<p>代表的な銘柄：コカコーラ、P&amp;G</li>
<li><strong>The Fast Growers (高成長銘柄)<br />
</strong><br />
小型株（小資本）で、アグレッシブな新興企業、20～25%利益成長率。このような銘柄の中には株価が10～40倍に化ける銘柄が隠れています。場合によって、200倍まで化けた銘柄もあります。<br />
<em><br />
ただこれは、アメリカの場合です。日本の場合はもっと小さい倍率でしょう。そして、ベンチャー企業を育たない日本では、良い銘柄に当たる確率も低いでしょう。そいう意味では、アメリカ企業に投資した方が良い気がしませんか。<br />
</em><br />
因みに、この種の銘柄はピーターリンチの好みです。小さなポートフォリオでも、１つ、２つの銘柄が化けたら、全体に対して十分にペイできます。</li>
<li><strong>The Cyclicals (循環銘柄)<br />
</strong><br />
売上げと利益が定期的に増減する企業を指しています。成長業界では、業績は常に成長に向かっているが、循環業界では伸縮を繰り返します。<br />
<strong><br />
<span style="font-weight: normal;">代表的な循環業界には、自動車業界や航空業界があります。<br />
</span> </strong><br />
循環銘柄に投資する場合、タイミングは全てです。業界転倒する時、売り逃げし、業界が好転する時、素早くポジションを取ります。</li>
<li><strong>Turnarounds (回復銘柄)<br />
</strong><br />
業績が赤字の企業の再生・回復を狙う投資を指しています。リスクとして、その企業がそのまま破産するようになります。しかし、うまく回復してくれると、かなり大きなキャピタルゲインを期待できます。</li>
<li><strong>The Asset Plays (資産価値 &gt; 株価の銘柄)<br />
</strong><br />
企業の資産がいろいろな形にあります。キャッシュ、不動産、ブランド、会員（ケーブルテレビのようなストックビジネスの場合）・・・一方、株価が資産価値を下回っているときもあるので、その時を狙って投資すれば、儲かるチャンスが高まります。</li>
</ol>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">株価が高いかどうかを計算方式</span></strong></p>
<p>指数＝(長期利益成長率+配当利回り）/PER</p>
<p>指数が＜１であれば、高いです。<br />
1.5はOK、2以上は最高、今すぐ買うべき銘柄です。</p>
<p>長期利益成長率：直近３～５年の営業利益成長率</p>
<p>ピーターリンチの本に興味のある方、以下のリンクで購入できます。</p>
<p><code><br />
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</code></p>
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