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	<title>サラリーマン兼投資家のブログ &#187; ピーターリンチ</title>
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		<title>ピーターリンチから株式投資を学ぶ</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 16:33:44 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[読書メモ]]></category>
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		<description><![CDATA[ついこの間、１冊の株式投資に関する本を読み終わりました。ピーターリンチという有名な米国ファンドマネージャー（もう現役でない？） 彼は、普通の人でも金融専門家に勝てると、独自の哲学を持っています。 「これは面白い！」と思って読んだわけです。 この本から学んだ主なことは２つあります。 一、銘柄は６つのグループに分別可能 二、株価が高いかどうかを計算（概算？）する式 順番に説明します。 銘柄は６つのグループに分別可能 The Slow Growers (低成長銘柄) 名前の通り、成長率の低い会社を指します。この種の銘柄の株価も、上がる角度が小さいので、キャピタルゲインを大きく期待できず。しかし、このような銘柄の配当金が大きいので、インカムゲインを期待できます。逆に言うとインカムゲインしか期待できません。 代表的な銘柄：電力会社などのような、公益企業 The Stalwarts (中成長銘柄) 10～12%の利益成長率を持っている会社。低成長銘柄より、高い成長率だが、高成長銘柄より低い。購入タイミングと購入価格により、大きくキャピタルゲインを狙えるが、せいぜい30～50%ぐらいでしょう。 代表的な銘柄：コカコーラ、P&#38;G The Fast Growers (高成長銘柄) 小型株（小資本）で、アグレッシブな新興企業、20～25%利益成長率。このような銘柄の中には株価が10～40倍に化ける銘柄が隠れています。場合によって、200倍まで化けた銘柄もあります。 ただこれは、アメリカの場合です。日本の場合はもっと小さい倍率でしょう。そして、ベンチャー企業を育たない日本では、良い銘柄に当たる確率も低いでしょう。そいう意味では、アメリカ企業に投資した方が良い気がしませんか。 因みに、この種の銘柄はピーターリンチの好みです。小さなポートフォリオでも、１つ、２つの銘柄が化けたら、全体に対して十分にペイできます。 The Cyclicals (循環銘柄) 売上げと利益が定期的に増減する企業を指しています。成長業界では、業績は常に成長に向かっているが、循環業界では伸縮を繰り返します。 代表的な循環業界には、自動車業界や航空業界があります。 循環銘柄に投資する場合、タイミングは全てです。業界転倒する時、売り逃げし、業界が好転する時、素早くポジションを取ります。 Turnarounds (回復銘柄) 業績が赤字の企業の再生・回復を狙う投資を指しています。リスクとして、その企業がそのまま破産するようになります。しかし、うまく回復してくれると、かなり大きなキャピタルゲインを期待できます。 The Asset Plays (資産価値 &#62; 株価の銘柄) 企業の資産がいろいろな形にあります。キャッシュ、不動産、ブランド、会員（ケーブルテレビのようなストックビジネスの場合）・・・一方、株価が資産価値を下回っているときもあるので、その時を狙って投資すれば、儲かるチャンスが高まります。 株価が高いかどうかを計算方式 指数＝(長期利益成長率+配当利回り）/PER 指数が＜１であれば、高いです。 1.5はOK、2以上は最高、今すぐ買うべき銘柄です。 長期利益成長率：直近３～５年の営業利益成長率 ピーターリンチの本に興味のある方、以下のリンクで購入できます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ついこの間、１冊の株式投資に関する本を読み終わりました。ピーターリンチという有名な米国ファンドマネージャー（もう現役でない？）</p>
<p>彼は、普通の人でも金融専門家に勝てると、独自の哲学を持っています。</p>
<p>「これは面白い！」と思って読んだわけです。<br />
この本から学んだ主なことは２つあります。</p>
<p>一、銘柄は６つのグループに分別可能<br />
二、株価が高いかどうかを計算（概算？）する式</p>
<p>順番に説明します。</p>
<p><span id="more-124"></span></p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">銘柄は６つのグループに分別可能</span></strong></p>
<ol>
<li><strong>The Slow Growers (低成長銘柄)<br />
</strong><br />
名前の通り、成長率の低い会社を指します。この種の銘柄の株価も、上がる角度が小さいので、キャピタルゲインを大きく期待できず。しかし、このような銘柄の配当金が大きいので、インカムゲインを期待できます。逆に言うとインカムゲインしか期待できません。</p>
<p>代表的な銘柄：電力会社などのような、公益企業</li>
<li><strong>The Stalwarts (中成長銘柄)<br />
</strong><br />
10～12%の利益成長率を持っている会社。低成長銘柄より、高い成長率だが、高成長銘柄より低い。購入タイミングと購入価格により、大きくキャピタルゲインを狙えるが、せいぜい30～50%ぐらいでしょう。</p>
<p>代表的な銘柄：コカコーラ、P&amp;G</li>
<li><strong>The Fast Growers (高成長銘柄)<br />
</strong><br />
小型株（小資本）で、アグレッシブな新興企業、20～25%利益成長率。このような銘柄の中には株価が10～40倍に化ける銘柄が隠れています。場合によって、200倍まで化けた銘柄もあります。<br />
<em><br />
ただこれは、アメリカの場合です。日本の場合はもっと小さい倍率でしょう。そして、ベンチャー企業を育たない日本では、良い銘柄に当たる確率も低いでしょう。そいう意味では、アメリカ企業に投資した方が良い気がしませんか。<br />
</em><br />
因みに、この種の銘柄はピーターリンチの好みです。小さなポートフォリオでも、１つ、２つの銘柄が化けたら、全体に対して十分にペイできます。</li>
<li><strong>The Cyclicals (循環銘柄)<br />
</strong><br />
売上げと利益が定期的に増減する企業を指しています。成長業界では、業績は常に成長に向かっているが、循環業界では伸縮を繰り返します。<br />
<strong><br />
<span style="font-weight: normal;">代表的な循環業界には、自動車業界や航空業界があります。<br />
</span> </strong><br />
循環銘柄に投資する場合、タイミングは全てです。業界転倒する時、売り逃げし、業界が好転する時、素早くポジションを取ります。</li>
<li><strong>Turnarounds (回復銘柄)<br />
</strong><br />
業績が赤字の企業の再生・回復を狙う投資を指しています。リスクとして、その企業がそのまま破産するようになります。しかし、うまく回復してくれると、かなり大きなキャピタルゲインを期待できます。</li>
<li><strong>The Asset Plays (資産価値 &gt; 株価の銘柄)<br />
</strong><br />
企業の資産がいろいろな形にあります。キャッシュ、不動産、ブランド、会員（ケーブルテレビのようなストックビジネスの場合）・・・一方、株価が資産価値を下回っているときもあるので、その時を狙って投資すれば、儲かるチャンスが高まります。</li>
</ol>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">株価が高いかどうかを計算方式</span></strong></p>
<p>指数＝(長期利益成長率+配当利回り）/PER</p>
<p>指数が＜１であれば、高いです。<br />
1.5はOK、2以上は最高、今すぐ買うべき銘柄です。</p>
<p>長期利益成長率：直近３～５年の営業利益成長率</p>
<p>ピーターリンチの本に興味のある方、以下のリンクで購入できます。</p>
<p><code><br />
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