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2010年4月のポートフォリオの組替え

 

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現時点では、確定した利益は11万円。含み益が約30万円。

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ポートフォリオに大分入れ替えがあった。

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時価総額が保有現金より小さい会社

つまり、ただ同然の会社です。

このような会社は、タイミングにより存在します。
その一つの例としては、株価が40800円の時点のリスク・モンスター(3768)。

この時のリスク・モンスターの時価総額が約16億円ですが、
保有現金・同等物の合計が17億円もあります。この会社の株をただ同然で買収できる計算になります。

現在(4/3)の株価が19.8億円ぐらいです。保有現金に差し引いて、実質2.8億円で買収できる(1株=7000円)会社になります。これで、実質PER指標は、7000円/4180円 = 1.7倍しかありません。PBRも0.6倍で、断然割安銘柄です。

なぜこんなに放置されているかは、不思議です。

ポートフォリオの組替え

先週、いくつかの銘柄が値上がりして、割安さを失ったのでポートフォリオを組替えました。ちょうど、レバレッジも低くしたいところでしたので、割高の銘柄を手放し、割安銘柄を追加しました。

さて、現時点のポートフォリオは以下のようになります。

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売却: UBエナジー、BS(1枚残)
購入: 内外トランス(Cyclical)、リスクモンスター(Turnarounds)、S Foods(割安Fast Growers)、ヴィレッジV (Stalwart)、マツモトキヨシ(Stalwart)、クスリのアオキ(Stalwart)、クラウディア(Stalwart)

括弧の中は、ピーターリンチによる株の分類を指しています。

ポートフォリオの確認

ピーターリンチの銘柄グループ定義に基づいて、現在保有銘柄を振り返ります。

まずは、現在保有している銘柄は以下の通り。

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それでは、それぞれの銘柄どのような考え方で購入したか、解説します。

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ピーターリンチから株式投資を学ぶ

ついこの間、1冊の株式投資に関する本を読み終わりました。ピーターリンチという有名な米国ファンドマネージャー(もう現役でない?)

彼は、普通の人でも金融専門家に勝てると、独自の哲学を持っています。

「これは面白い!」と思って読んだわけです。
この本から学んだ主なことは2つあります。

一、銘柄は6つのグループに分別可能
二、株価が高いかどうかを計算(概算?)する式

順番に説明します。

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デジタルハーツ下方修正

デジタルハーツが下方修正を発表しました。

発表内容はこちら

会社の発表内容について、未だに納得できないのは、配当額維持の理由。

営業利益が前期より下がっているのに、当期売上げが、前期並みなので、
配当額を維持。なぜ、将来に備えて内部留保しないのか、緊張感の無さに、
疑問に思っています。

来期、延期されたタイトルの受注がキャンセルされたら、どうする?

経営者が大株主だから、配当がほしがっているのかもしれません。だったら、ちょっと経営者失格だとしか思っていません。

ベンチャー企業に対して、配当を期待していません。キャピタルゲインがほしいわけ。
だから、企業価値を高めるのが、最優先だと思います。その為、利益を内部留保し、
会社運営の中でうまく活用して、稼いでもらいたいです。

これから、市場反応次第で、10万割れも有り得ます。
※ 前提: 1株益の平均=5000円、普通会社PER=10、株価=5000円x10

2009年度の投資成績

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1.株式運用の成績

株売買で、確定した利益の額が43万円程度ですが、
デジタルハーツの含み損もあり、純益は25万円程度でしょう(正直はっきり)。

元が、50万円程度ですから、50%程度の成績になります。

信用取引で大きいレバレッジを効かせた結果、この率で運用できました。
貢献が大きい銘柄は「大黒天物産」。大きく外れたのは、例の「デジタルハーツ」

2.REIT運用の成績

売買益+配当は、約4万円程度。元が50万円だとしたら、12%の成績になります。

REITより株式での運用成績の方が良かったので、REITを解約して資金を株式に集中させている予定です。

信用取引を利用した回転レバレッジ手法

 

この手法について、初めて知ったのは、以下の本。

信用取引を利用して、現物だけで2倍に増えた資産が、6倍になる手法が書いてある。因みに、ここでいう信用取引というのは、現金あるいは株券を担保に借金して株を購入すること(反対に、株を借りて、空売りすることもできる)

さて、

回転レバレッジの基本ルールとして、現物を1分購入すれば、それを担保に信用で2分購入。例えば、1000株を現物で購入すれば、信用で2000株を購入。

そうすると、株価が25%上昇したところで、合計利益が3倍(現物から1分、信用分から2分)の1*25%*3=0.75 なので、1の資産が1.75になる。ここで、一旦信用分を売却し、利益を現金化。

それから、同様に、現物:信用=1:2で再び購入して、つまり、現物1.75分、信用3.50。そして、20%上昇するところで、合計利益が1.75*20%*3=1.05なので、資産が1.75+1.05=2.8になる。ここで一旦信用分を売却。

もう一度、回転させると、今度は2.8:5.6の現物:信用比率で挑む。17%上昇した時点で、合計利益が2.8*17%*3=1.43なので、資産が2.8+1.43=4.23。

最後の回転、4.23:8.46で購入し、14%上昇した時点で、資産が6倍になる。
この時の合計利益は、4.23*14%*3=1.77。そうすると、資産が4.23+1.77=6になる。

この手法は、かなりの攻撃的な手法。自分の思惑に株価が上がらない時に、追加保証金が要求される可能性がある。よって、バッファー分を現金、あるいは、別の銘柄で持った方が、夜はじっくり眠れる。

現在の保有銘柄

現在、保有している株銘柄は、たった2つ。

1.大黒天物産

700枚ぐらい保有している。

今日は面白く、前日比+7.77%伸びた・・・777だよ!トリプルセブン

で、・・・

なぜ保有しているかというと、単純に業績が良いから。

四季報のCD-ROM版でみると、業績がこんな↓感じ伸びている。

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また、実際に現地現物をして、店舗の出来を見に行った。
見学の時のビデオは、↓にアップしている。

なかなか綺麗な店舗で、商品がきちんと陳列されている。
日々の作業が効率的に行われていることを想像できる。
人権費を抑えているなぁと、思っている。

2.デジタルハーツ

先回、2枚持ちましたが、途中で利益確定した。

大黒天物産を購入する為に、資金が必要だった。
今は、再び購入し、現在1枚保有中。少しずつ増やしていこうと。

ちなみに、この会社の業績は、こんな↓感じ!

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加速的に伸びている・・・

という訳で、現在のポジションはこんな↓感じになっている

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今日の大黒天の上昇のあって、真っ赤中。

因みに、大黒天は、2回転目。1回転目は1800円からの買いで、2270円で売り。この回転というのは、信用取引を利用したレバレッジ投資術に関係すること。「大膨張」という個人投資家の本から学びました(最近彼のこと表に出なさそうですが)。

まぁ、これについて、次回書きたいと思っている。失敗したことを含めて。

さてさて、大黒天ちゃんとデジタルハーツ君に頑張ってもらおうかな。
因みに、デジタルハーツは、10月29日に中間決算。良い決算が出そうなので、仕込みは、今のうちに。

PS: 大黒天について有益なサイトを見つけたので、どうぞ見てください

こちらこちら

バブルって恐ろしいものだ

この間、PBR < 1 の会社を試しにスクリーニングをした。

Ruben Corp. (1400)が引っかかった。

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この会社のチャートを見ると、バブルの恐ろしいさが分かった。

また、人間の愚かさも痛感した。

 

 

2005年のIPO直後に、この会社の株価が450万円ぐらいまで昇った。
今はたったの6000円台。

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IPO直後当時は、PERが約240! PBRが約77倍!
バブルだから、それでも、手を出した人がいたわけだ!

当時、一体何があったのか・・・
その頃のヤフー掲示板を読んでみると、勉強になるかもしれない。

http://www.itis.at/nk5akm

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