August 15th, 2009 — 豆知識, 不動産投資, 何でも評論家
「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んだことのある人は、不動産投資が経済的自由への道のひとつであることが分かると思う。
また、不動産投資の良さについて、セミナーで聞いたある投資家の発言を今でも忘れられない。
「ぷー太郎になりたかったら、不動産投資が一番」
私は、(才能の無駄遣いだから)ぷー太郎になりたくないけど、いつでもぷー太郎になれる状況の中に生きたいと思っている。ただ、不動産投資はハードルが、紙資産(株、投信、FXなど)投資より高い。知識的に、準備資金的に。
ただ、それでも不労所得が早くほしい!
・・・という方には、今はバーチャル不動産、REITがお勧め。
理由は、高利回りが取れるから。
私がお勧めしているのは、日興-ラサール・グローバルREITファンド
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August 13th, 2009 — 株投資, 何でも評論家
今日は、LaQoo Plusの無料お試しキャンペーンに乗った!
この株自動診断ツールの出来を診てみようと・・・
結論!
私には不要なツール!
この間、取り挙げたディジタルハーツの診断結果を例として見てみよう。
まずは、銘柄診断というのはあって、ディジタルハーツのファンダメンタルズの点数は、100点満点で、なんと3.7点!Unbelievable!
以下のスクリーンショットが証拠だ。
きっと、LaQooのプログラムが四半期の経常利益が大きく下がるのを見て、低い点数を付けたに違いない。
加えて、このツールは、短期売買用に作られたものなので、四半期別の業績推移を大きなスコアウェイトを占めるようだ。
長期投資を考える人は、このツールは無縁だ。使い方が間違っていると、ゴミ銘柄を拾う始末になるに違いない。
具体例を挙げよう・・・
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July 31st, 2009 — お知らせ
予想通り、7/31はストップ安価格 24万円からスタート。
一方、日経平均は年初高値更新。
そこで、1枚の買いを入れた。その判断材料は以下の項目:
1.ビジネスモデル
まずは、中長期的目線で、この会社はどうなのよ?
バフェットの考え方を真似すると、まず中長期的に強い会社のビジネスモデルは、ある種の独占的なビジネスモデルでなければならない。一番わかりやすい例としては、Microsoft。その会社の独占的な商品は、ご存知の通り、Windows!
Windowsを使っているコンピューターは、まずWindowsの世界から逃げられない。
バージョーンアップするなら、Windowsを購入しないといけない。そうしないと、今まで買った他のソフトウェアが使えなくなったり、作成した貴重なデータが開けなくなったりする。
鋭い方は、もうお分かりだろう。AppleのMacも一種の独占性を持っているビジネスモデル。iPodは、微妙(音楽を別の音楽プレーヤーに移行可能の為)だが、iPod TouchやiPhoneは、アプリケーションが違う機器で使えないから、独占性を持っているといえる。
さて、ディジタルハーツのビジネスモデルは、独占性を持っているか。
答えは、YES!
デバッグ・ノウハウというのは、やる分だけ蓄積されている。沢山やればやるほど、ノウハウが蓄積され、次のデバッグの精度向上に活かせるわけ。だから、このビジネスモデルは、先にやった人が勝ち(市場を独占する)。なぜなら、デバッグ案件の持ち主は、経験・ノウハウ豊富な会社に頼むわけ。当然ながら。
結論として、ビジネスモデルは、優秀!競合無し!
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July 30th, 2009 — 株投資
ソフトウェアデバッグ会社、ディジタルハーツ(3620)が下方修正を発表した。
中身を見ると、第2四半期の部分だけ下方修正した。理由は、受注コンシューマーゲーム案件が第3,4四半期にリスケされたからだ。よって、通期の予測業績は修正しなかった。
それにもかかわらず、SBI証券のPTSでは、投売りした人がいた。この銘柄前から狙ってたので、1枚PTSで拾えた。さて、本日の市場参加者全員の反応はどうなるだろう。ちゃんと、決算短信を読んでいる人であれば、動かないと思うが。
朝 8:42の気配見ると、投売りが買いを上回っている

July 30th, 2009 — 株投資
ダウ年内の高値を更新。レジスタンスラインを突破したので、ダウ理論(レジスタンスを突破したら上昇、サポートを突破したら下落)によれば、このまま上へ昇るはず。
アナリストスタイルの理由後付けなんだけど、住宅価格などの指標から、アメリカの経済状況が良くなってきた兆しが見えてきたと、市場が判断したようだ。
明日、日経平均も高値を更新するかどうか、見所!
June 14th, 2009 — 為替, 株投資, 何でも評論家
久しぶりに、日経平均が1万台に乗った。今後はそのまま上に行くか、それともまた落ちて行くのか。
テクニカル分析の観点から見ると、9500のレジスタンスを抜けた日経平均が底値の7000から、12000まで、上がるだろう。
当面の目標は、12000。
そこから、ファンダメンタルズ指標が良くなれば(多分良くなると思う)、さらに上に加速すると予測。仮に、ファンダメンタルズに改善が見られなければ、しばらくは低迷して、ボックス圏を形成すると予測。
また、為替も気になるね。
チャートを分析すると、94円と101円がそれぞれ、サポートとレジスタンスになっている、ボックス圏を形成中。
今は、やや円安気味で、101円を突破したら、円安が加速すると見ている。
ちなみに、以下の良い本を見つけた。ぜひ、読んでください。
気に入ったポイント:
- 自信に満ちた文書
- シンプルなシステム
- (日本では)これまでにない、考え方
December 10th, 2008 — お知らせ, サクセスマインド, 株投資
告白します。
私も被害者・・・
この場面で・・・
多分、被害に遭った方が多い
振り返って見ると、原因が1つ!
ロスカットができなかった。つまり、マネーマネジメントが駄目駄目。
なぜ、ロスカットができなかったかというと、「希望」という感情の働きがあったからだ。
また、自分がいくらまで損して良いのかも計算しなかった為、ロスカットできなかった原因のひとつ。つまり、いつロスカットすれば良いか、事前に設定しなかった!
これについて、どっかの本で読んだぞ!
僕も! だけど、実践は難しい。保証する!(笑)
じゃぁ、今後はどうしたら良い?
- いくらまで損しても良いかを設定
- ロスカットを徹底的に実施
- 一気に資金を投入するのではなく、思惑通りに行ったら、徐々に増やす
まぁ、いろいろ書いたけど、これからの市場は、しばらくボックス間にあるので、
タイミング良くスイングしよう!
July 29th, 2008 — 株投資

日経平均と同様、NYダウが予測した通り、反発した。しかし、ここ最近再び下落基調に入っている。
アメリカの経済状況の不透明感が、下落の主な原因のようである。
ここで、しばらく売りポジションを中心に、トレードした方が良い。ただ、振興市場では、逆方向に向かっている銘柄がある。例えば、今ホールドしている日本通信(9424)。
因みに、7月の成績は多分15万円程度。まだ集計していないが、感覚的に計算している。利益に貢献している銘柄は、たった2点。トレード中に監視する銘柄も、せいぜい4点。軍資金をあまり分散しない方が、管理しやすく、良いと思う。
July 3rd, 2008 — 株投資
先日の日経平均が、出来高増に伴う反発をした。恐らくこれは、先日述べたNYダウの動きが影響したものだ。
もちろん、NYダウが全ての要素ではないが、多少は影響を与える。
さて、今日はどのような動きをするのだろうか。
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July 2nd, 2008 — 株投資
先日は、少し儲かった。買戻しタイミングが少し早かったのが、悔しい。買い戻してから、株価がさらに下がった。
もう少し待てば、と思った。あせりが出たのは、場中を見れるようになったからかもしれない ・・・
さて、今日の日経の動きはどうなるだろう。
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