PRESIDENT 2008 5.19号を読んで — サラリーマン兼投資家のブログ

PRESIDENT 2008 5.19号を読んで

”大富豪のマネー習慣”のキャッチフレーズに引かれて買っちゃった。

ここで、記事に出てきた人物の発言の中から、私の関心を奪ったものを抽出。

鈴木敏文

”人は買った株が上がるとずっと上がり続けると思い込む。”

”株が下がると初めはそんなに下がるはずがない、必ず戻ると考え、それが下がり続けると一転、もっと下がるだろうと弱気になる。”

”株価がずっと上がり続けることもなく、上昇が続いた後には必ず下降に入る。下降が続いた後は、上昇に転じること。”

”神は将来を身見、凡人は現在を見るが、賢者はもうすぐ起きることを見る” – 古代ギリシャのソフィストの言葉の引用。

”賢者には意味(シグナル)が聞こえる。馬鹿には雑音(ノイズ)しか聞こえない。”

北尾義孝

”投資市場の仕組みは義務教育で教えるべき” – これは面白い!大賛成。私の母国、インドネシアでは、高校に入ると、会計の授業があります。投資までは行かないけど、お金に関することは少し教えられる。日本は負けているね。

”成長企業を見極めるポイントは、パーキャピタル、つまり従業員一人当たりの利益の絶対額です。” - これはグーグルのような企業だね。もしかして、ネット企業だけ(?)が高いパーキャピタルを実現できるのでは?

”不動産の市況は株式思考に比べると一年遅れます。ピークは株の一年後になる” -多分これは、一般的にな話。もちろん、ローカルファクターも考えないといけない。

”株式相場には先行性があります。” - その通り!

ウォーレンバフェット

”いったいレンタカーを洗車する人なんているでしょうか?” -良い経営者の条件について聞かれた時。

         

次は何をする? 以下の情報も必見!



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