ピーターリンチの銘柄グループ定義に基づいて、現在保有銘柄を振り返ります。
まずは、現在保有している銘柄は以下の通り。
それでは、それぞれの銘柄どのような考え方で購入したか、解説します。
自己啓発 | ビジネス | 投資
August 27th, 2009 — サクセスマインド, 何でも評論家, 株投資
この間、PBR < 1 の会社を試しにスクリーニングをした。
Ruben Corp. (1400)が引っかかった。
この会社のチャートを見ると、バブルの恐ろしいさが分かった。
また、人間の愚かさも痛感した。
2005年のIPO直後に、この会社の株価が450万円ぐらいまで昇った。
今はたったの6000円台。
IPO直後当時は、PERが約240! PBRが約77倍!
バブルだから、それでも、手を出した人がいたわけだ!
当時、一体何があったのか・・・
その頃のヤフー掲示板を読んでみると、勉強になるかもしれない。
August 15th, 2009 — 不動産投資, 何でも評論家, 豆知識
「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んだことのある人は、不動産投資が経済的自由への道のひとつであることが分かると思う。
また、不動産投資の良さについて、セミナーで聞いたある投資家の発言を今でも忘れられない。
「ぷー太郎になりたかったら、不動産投資が一番」
私は、(才能の無駄遣いだから)ぷー太郎になりたくないけど、いつでもぷー太郎になれる状況の中に生きたいと思っている。ただ、不動産投資はハードルが、紙資産(株、投信、FXなど)投資より高い。知識的に、準備資金的に。
ただ、それでも不労所得が早くほしい!
・・・という方には、今はバーチャル不動産、REITがお勧め。
理由は、高利回りが取れるから。
私がお勧めしているのは、日興-ラサール・グローバルREITファンド
August 13th, 2009 — 何でも評論家, 株投資
今日は、LaQoo Plusの無料お試しキャンペーンに乗った!
この株自動診断ツールの出来を診てみようと・・・
結論!
私には不要なツール!
この間、取り挙げたディジタルハーツの診断結果を例として見てみよう。
まずは、銘柄診断というのはあって、ディジタルハーツのファンダメンタルズの点数は、100点満点で、なんと3.7点!Unbelievable!
以下のスクリーンショットが証拠だ。
きっと、LaQooのプログラムが四半期の経常利益が大きく下がるのを見て、低い点数を付けたに違いない。
加えて、このツールは、短期売買用に作られたものなので、四半期別の業績推移を大きなスコアウェイトを占めるようだ。
長期投資を考える人は、このツールは無縁だ。使い方が間違っていると、ゴミ銘柄を拾う始末になるに違いない。
具体例を挙げよう・・・
June 14th, 2009 — 何でも評論家, 株投資, 為替
久しぶりに、日経平均が1万台に乗った。今後はそのまま上に行くか、それともまた落ちて行くのか。
テクニカル分析の観点から見ると、9500のレジスタンスを抜けた日経平均が底値の7000から、12000まで、上がるだろう。
当面の目標は、12000。
そこから、ファンダメンタルズ指標が良くなれば(多分良くなると思う)、さらに上に加速すると予測。仮に、ファンダメンタルズに改善が見られなければ、しばらくは低迷して、ボックス圏を形成すると予測。
また、為替も気になるね。
チャートを分析すると、94円と101円がそれぞれ、サポートとレジスタンスになっている、ボックス圏を形成中。
今は、やや円安気味で、101円を突破したら、円安が加速すると見ている。
ちなみに、以下の良い本を見つけた。ぜひ、読んでください。
気に入ったポイント:
February 14th, 2008 — 何でも評論家
日本のテレビニュースを見ても、つまらなく何も勉強にならない。事実をそのまま伝えるだけで、何も付加価値つけていない。
だから、”昔”のライブドアの事件が起きた。日本のメディアが簡単にニュースを流しているから、堀江モンに宣伝道具として利用されたんだ。
この最近の餃子事件も、日本メディアの弱さを感じざるを得ない。中国でニュースにならない事件が、大々的に報道している。
もう、あの餃子ニュースに飽きてしまった。
確かに、悪いことをした企業に対して、バッシンを与えるのは、社会にコントロールとバランスを齎す、というメディアの役割でもあるが、ちょっと偏り過ぎ。
企業のミスを大々的に報道するが、いざ政治家の出番が来たら、一瞬にして古いニュースかのように扱ってしまう。
外資系を日本に寄ってこなくした政治家を批判してください。
外国人を受け入れない政治家を批判してください。
ベンチャー企業が育たない日本にしてしまった政治家を批判してください。
と、まだ言いたいことがいっぱいあるが、ここまでにしよう!
皆様も日本のメディアに言いたいことがたくさんあると思いますが、
どうぞコメントに残してください。