株投資 — サラリーマン兼トレーダーのブログ

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現在の運用成績

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現時点までは、35万円の利益を確定しました。
しかし、株下落に伴い、含み損が60万円までのぼってしまいました。

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結果、マイナス25万円の運営成績に(暫定的)。

株の売るタイミング

株の買うタイミングは簡単で、売るタイミングは難しい。

色々な考え方がある。

  1. バフェット曰く、優良企業であれば、売るタイミングはやって来ない。
    ただ、バフェット自身、株を売買しているので、株はいつか売るものだと考えた方が良い
  2. ピーターリンチの場合は、思い描いたとおりに、企業の業績が成長しない時。
    彼の場合は、四半期ごとの決算書を読み、それに基づいて買い・売りの判断を下す。
  3. 株価が高くなった時に売って利益を確保。例えば、PERが20倍を超えたら、手株を仕舞い。また、反対に、購入価格からXX%下がったら、損切り(売る)をするというルールで、資産を保護。

稼ぐプロの場合、2と3のやり方を併用。但し、利益確保と資産確保は共通のルールで実施。株価が購入してからの最高値より、XX%を下がったら手放す。XXは、銘柄によって20~50%の間に変わる。株価が振れ易い小型において、より大きな数字を採用。例えば、シナジーマーケティングはそうである。

このXXは、自分自身がどれぐらいリスクを取れる、あるいはリスクを取りたいかで決まるので、各自の状況に合わせて設定した方が望ましい。

ギリシャ問題、気にすべきか

ゴールデンウィーク明け、ギリシャ問題が悪化し、世界同時株安を招いた。「リーマン氏ショックの再現」、「2番底の可能性」、等・・・報道されるのは、悲観的な見方。

果たして、このギリシャ問題を気にすべきか。答えは、「NO」だ。成功した投資家は、経済や株価の行方を予測しようとしていない。かつてピーターリンチもそうだし、バフェットもそうだ。我々個人投資家も同じスタンスを取るべきだ。誰も将来の株価を予測できないからだ。

また、マクロ経済の動きは、必ずしもミクロ経済と直結するわけではない。実際、日経平均が迷走する、今週のような動きの時、「稼ぐプロのポートフォリオ」はほぼGW前のレベルに回復(GW前は含み益約40万弱、5/16現在は36万弱)。

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牽引する銘柄は、堅調に業績を伸ばしている、以下の2銘柄。

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マクロ経済の動きは、気にする必要がない。当然、ギリシャ問題も。

ただ、2008年のリーマンショック後のような株価の下げ方もあるので、個人投資家として何らかの資産・利益保護のやり方が必要。つまり、売り時のルール。これは次の記事に簡単に解説したい。

Benjamin Grahamから学んだバリュー投資

現在、確立した自分の投資スタイルは、大いにベンジャミン・グラハムの考えに影響されています。それは、彼の本、「賢明なる投資家」を通してです。

本書は、株式投資の本質を教えてくれました。また、銘柄選びの為のスクリーニング条件設定を考えるときに、参考にしました。

私のスクリーニング条件は、PER<15及びPBR<1.5。PERは、極力予想収益ではなく、平均の収益で計算しています。この条件を一所懸命守っていけば、大きな損が避けられるでしょう。

2010年4月のポートフォリオの組替え

 

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現時点では、確定した利益は11万円。含み益が約30万円。

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ポートフォリオに大分入れ替えがあった。

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時価総額が保有現金より小さい会社

つまり、ただ同然の会社です。

このような会社は、タイミングにより存在します。
その一つの例としては、株価が40800円の時点のリスク・モンスター(3768)。

この時のリスク・モンスターの時価総額が約16億円ですが、
保有現金・同等物の合計が17億円もあります。この会社の株をただ同然で買収できる計算になります。

現在(4/3)の株価が19.8億円ぐらいです。保有現金に差し引いて、実質2.8億円で買収できる(1株=7000円)会社になります。これで、実質PER指標は、7000円/4180円 = 1.7倍しかありません。PBRも0.6倍で、断然割安銘柄です。

なぜこんなに放置されているかは、不思議です。

ポートフォリオの組替え

先週、いくつかの銘柄が値上がりして、割安さを失ったのでポートフォリオを組替えました。ちょうど、レバレッジも低くしたいところでしたので、割高の銘柄を手放し、割安銘柄を追加しました。

さて、現時点のポートフォリオは以下のようになります。

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売却: UBエナジー、BS(1枚残)
購入: 内外トランス(Cyclical)、リスクモンスター(Turnarounds)、S Foods(割安Fast Growers)、ヴィレッジV (Stalwart)、マツモトキヨシ(Stalwart)、クスリのアオキ(Stalwart)、クラウディア(Stalwart)

括弧の中は、ピーターリンチによる株の分類を指しています。

ポートフォリオの確認

ピーターリンチの銘柄グループ定義に基づいて、現在保有銘柄を振り返ります。

まずは、現在保有している銘柄は以下の通り。

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それでは、それぞれの銘柄どのような考え方で購入したか、解説します。

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ピーターリンチから株式投資を学ぶ

ついこの間、1冊の株式投資に関する本を読み終わりました。ピーターリンチという有名な米国ファンドマネージャー(もう現役でない?)

彼は、普通の人でも金融専門家に勝てると、独自の哲学を持っています。

「これは面白い!」と思って読んだわけです。
この本から学んだ主なことは2つあります。

一、銘柄は6つのグループに分別可能
二、株価が高いかどうかを計算(概算?)する式

順番に説明します。

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デジタルハーツ下方修正

デジタルハーツが下方修正を発表しました。

発表内容はこちら

会社の発表内容について、未だに納得できないのは、配当額維持の理由。

営業利益が前期より下がっているのに、当期売上げが、前期並みなので、
配当額を維持。なぜ、将来に備えて内部留保しないのか、緊張感の無さに、
疑問に思っています。

来期、延期されたタイトルの受注がキャンセルされたら、どうする?

経営者が大株主だから、配当がほしがっているのかもしれません。だったら、ちょっと経営者失格だとしか思っていません。

ベンチャー企業に対して、配当を期待していません。キャピタルゲインがほしいわけ。
だから、企業価値を高めるのが、最優先だと思います。その為、利益を内部留保し、
会社運営の中でうまく活用して、稼いでもらいたいです。

これから、市場反応次第で、10万割れも有り得ます。
※ 前提: 1株益の平均=5000円、普通会社PER=10、株価=5000円x10