ついこの間、1冊の株式投資に関する本を読み終わりました。ピーターリンチという有名な米国ファンドマネージャー(もう現役でない?)
彼は、普通の人でも金融専門家に勝てると、独自の哲学を持っています。
「これは面白い!」と思って読んだわけです。
この本から学んだ主なことは2つあります。
一、銘柄は6つのグループに分別可能
二、株価が高いかどうかを計算(概算?)する式
順番に説明します。
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ついこの間、1冊の株式投資に関する本を読み終わりました。ピーターリンチという有名な米国ファンドマネージャー(もう現役でない?)
彼は、普通の人でも金融専門家に勝てると、独自の哲学を持っています。
「これは面白い!」と思って読んだわけです。
この本から学んだ主なことは2つあります。
一、銘柄は6つのグループに分別可能
二、株価が高いかどうかを計算(概算?)する式
順番に説明します。
”大富豪のマネー習慣”のキャッチフレーズに引かれて買っちゃった。
ここで、記事に出てきた人物の発言の中から、私の関心を奪ったものを抽出。
鈴木敏文
”人は買った株が上がるとずっと上がり続けると思い込む。”
”株が下がると初めはそんなに下がるはずがない、必ず戻ると考え、それが下がり続けると一転、もっと下がるだろうと弱気になる。”
”株価がずっと上がり続けることもなく、上昇が続いた後には必ず下降に入る。下降が続いた後は、上昇に転じること。”